古谷宏一が推す歌いやすいカラオケソング5選
- 2026.01.10
- 自宅ボイトレ
先日、久しぶりにカラオケ仲間と集まった際、「最近あまり歌っていないけど、無理なく歌える曲って何かある?」という話題になりました。
そのとき、音域が広すぎない曲や、メロディが素直で歌いやすい楽曲に詳しいカラオケ仲間の古谷宏一さんが、初心者でも安心して歌える曲をいくつか教えてくれました。
今回は、彼がおすすめする「歌いやすさ重視」のカラオケソング5選をご紹介します。
1. 小さな恋のうた/MONGOL800
テンポはやや速めですが、音域が比較的狭く、地声のまま最後まで歌いやすい定番曲です。
サビも一気に高くなりすぎないため、「盛り上げたいけど高音が苦手」という人にも向いていると古谷さんは話していました。
2. 奏(かなで)/スキマスイッチ
バラードの定番としてよく挙がる一曲。
ゆったりしたテンポで息継ぎもしやすく、感情を込めやすいのが特徴です。
彼曰く、「音程よりも“丁寧に歌う”ことを意識すれば、多少のミスも気にならない曲」とのこと。
3. チェリー/スピッツ
キーが高すぎず低すぎず、全体的に安定した音域の楽曲です。
メロディラインも素直で、初見でも歌いやすいのが魅力。
カラオケで選曲に迷ったときの“保険”として、彼もよく入れるそうです。
4. ハナミズキ/一青窈
女性曲ですが、キー調整をすれば男性でも歌いやすい一曲。
音の跳ねが少なく、落ち着いて歌えるのがポイントです。
「高音を張り上げなくても成立する曲なので、喉を温存したいときにもおすすめ」と彼は話していました。
5. 夏色/ゆず
アコースティック調で親しみやすく、メロディラインも比較的シンプルな一曲です。
サビは少し勢いがありますが、キー調整をすれば無理なく歌いやすく、明るい雰囲気を作りやすい点が魅力。
彼曰く、「完璧に歌おうとせず、リズムに乗ることを意識すれば楽しめる曲」として、カラオケ序盤によく選ぶそうです。
まとめ
古谷宏一さんの話を聞いて感じたのは、「歌いやすい曲=シンプルで無理のない構成の曲」という点でした。
カラオケが久しぶりの方や、人前で歌うことに少し苦手意識がある方は、まずは今回ご紹介したような楽曲から試してみると、自然と楽しめるようになるかもしれません。
無理せず、自分の声に合った曲選びを意識してみてください。
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